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Trackback from ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 2008-01-08 (火) 22:24

(アニメ感想) ARIA The ORIGINATION 第1話 「その やがて訪れる春の風に…」

ARIA(11) (BLADE COMICS) カーニバルが終わり、いつもの落ち着きを取り戻したネオベネツィア・・・。灯里は少しの寂しさを感じながらも、素顔のネオベネツィアに一つの素敵を見いだしていた・・・。 (more…)

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ARIA The ORIGINATION 第1話「その やがて訪れる春の風に・・・」

俺が深夜アニメを見るようになった原因の作品…ついに来ましたね。正確には、深夜アニメというものに抱いていた警戒心を「こんなものもあるんだ」と一発で完全に解いてくれた作品。
今でこそ地雷処理班、萌え処理班的な役割を意識してやっていますが、当時の俺はネトゲやら無料セキュリティやらOperaやら、ヲタ的機能は装備していたものの、こっちの方面には相当凄まじい警戒心を抱いていたものです…
基本的なことから。

この物語は西暦2301年、改造されて人間が住めるようになった火星が舞台。火星は改造の過程で地中の水を掘り出しすぎた結果、地表の9割が水で覆われ、水の惑星「アクア」と呼ばれるようになった。
主人公たちの住む「ネオ・ヴェネツィア」は、かつて地球に存在したヴェネツィアの人々が持っていた建物、資材、技術などを持ち寄り、この星に再現した町である。水無灯里はこの町で観光案内をする女性ゴンドラ漕ぎ「ウンディーネ」となるべく、地球の日本からネオ・ヴェネツィアにやってきた。
未来だけあって地球は完全な「効率化」がなされた世界になっているが、アクアは人間本来の生活を尊重する文化が強く、過度な先端技術の使用は控えられている。
アクアには重力操作の影響などにより知能が発達した猫「火星猫」がいる。ARIAカンパニーの社長猫、アリア社長も火星猫である。


blockquote使っちゃいましたが実は全部自筆だったりw
明らかに初めて見て疑問になりそうなところだけ簡単にまとめておきました…

何分初めてはまった深夜アニメということもあり、俺の評価基準はARIAから受けた影響がすごく大きいです。
ARIAの何が凄いか。
アニメとしては珍しく、プロのアーティストをBGMに起用したこと。ヒーリングアニメーションを標榜し、それに対して「音楽を攻めに使う」という明確かつ安定的に使える武器を用意したことです。
そして、イデオロギーに真正面から挑んだこと。これは雰囲気アニメの持つ欠点でもあり、見る人にとって意見が合わないと決定的にいやになったりしてしまうわけですが…敢えて堂々と「これが良い」と思えるところに突入し、かつ多くの支持を集めた。
逆にイデオロギーを完全に放棄してそれぞれの個性を限界まで発揮させ、雰囲気アニメとして上手にやったのがみなみけ1期だと俺は思ってたり。
「癒し系」のジャンルを切り開いた作品です。まったりが宣伝文句として使えるようになったのはこの作品の功績とすら思ってます。

そろそろ今回の話に行きましょう。

1期2期はGyaoでも放送していましたが、3期はGyaoありません。これで削除される確率がぐっと低減…と思いきや、スタッフほぼ同一のスケブが削除されてましたからね…どうなるんでしょうか。折角この時代に放送できるんだからニコニコで見たい。

第3期となり、画面も4:3だった2期までとは違い16:9のビスタサイズになりました。風景が大事なこの作品には追い風ですね。
特筆すべきは作画の良さ。
ここの会社は背景はとても凄いんですが、人物作画がやたらと崩れやすく(特に2期)、批判を受けることも多かったんです…2期から見た俺は逆に作画免疫ができてしまったくらいでw
それがキャラデザのブラッシュアップも相まってもはや別物に見えます。今から2期見た人の反応がむしろ怖いw

話はいつも通りです。原作話よりオリジナルのほうが違和感なく作れるぐらい定評のあるスタッフなので、そこは全く怖くありません。
サントラも追加されてますね。1期と2期の代表格の曲をそれぞれ使ってから追加分を出してくるあたり、もはや完全にスタッフの手のひらの上。

晃さんのスーパーアクションには完全に驚かされた。BGMやら背景やら他でリソースかなり食われてる分、動きとかはかなり少ないアニメだったはずですが…一体何が起きたんだwww

ちょっと気になったのはアリスの声。前々から書いていたとおり、アリスの中の人は広橋涼さん。バンブレのタマちゃんと同じ人です。
確か前はアリスの声はタマちゃんと全く同じか少し低いくらいだったので、違和感がかなりあります。放送時間的にヤバイと思ったからなのか、それともアリスの性格設定に何らかの変化があったのか?

今回はアバンも次回予告もあるんですね。
「あの人」か…原作第1話のあの人か?

始まって早々アレかもしれませんが、原作、次の巻で完結することが判明しました。ただ連載はまだ終わってませんが。
それでも何とアニメが終わるより早く単行本最終巻が出てしまうという…つまり最後はアニメスタッフに委ねる形になるんでしょうか。

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