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2008年03月

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とうとう何も書かずに一週間…何というか申し訳ないというか…

いっそ今日は趣向を変えて、最終回だった遊戯王GXの関連で引っ張ってこようかとか、ニコニコのサムネで爆釣りの挙句ランキングを駆け上がっていった美鳥の日々の関連で引っ張るかとか考えてたんですが、書こうとしたら削除されてるとか…
美鳥は普段の状況がわかるわけがないから仕方ないとして、遊戯王はどう考えてもおかしいと思ったら、VIPで通報祭りやってたんですねぇ…

うちでは著作権的にはアウトなモノも平気で引っ張ってきてネタにしていますが、どういう考えなのかというと…そもそもネットで名前見たくらいで例えばTSUTAYAで借りてみるとか、原作買ってみるとか、そういうことは普通まずあり得ないと思うんですよ。でもリンククリックするならあり得るんじゃないか、と。
記事では無意味です。
ニコ厨泥棒云々言われ続けて久しいですが、そもそも「元々興味なかった」なら泥棒以前の問題だから、ネットに上がってるのはむしろいいことなんじゃないかなと。どっかの経済研究所がこの理論で「つべによる被害額は+-0円」とかの結論を発表したとか。

とにかく、うちは大義名分を疑ってかかるスタンスはかなり初期から使ってますんで。
大義名分が悪いことだとはもちろん言いませんが、えてして大義名分をやたらと喧伝する輩というのはロクなもんじゃなかったでしょう。人権擁護法案とかサヨクとか。
いつものVIPPERは大義名分とは真逆のシロモノですが…まぁ臨機応変ということで。
妬みとかピックルの釣りとか様々なエクスキューズがついてきてるようですが…どうせ彼らのことだからすぐ飽きるでしょう。

ARIA The ORIGINATION 第11話「その 変わりゆく日々に…」

何か今回デフォルメが多い。
で、それに乗じて「ゆっくりしていってね!!」の文字だけ張っていく人が…個人的に大歓迎。特にオレンジ寮でのゆっくり(ryはぴったり過ぎて笑いが止まらなかったw

また通り名が出ましたね。薔薇の女王と書いてローゼンクイーン。
ところでローゼンメイデンがヤングジャンプで連載再開らしいですよ。全然関係無いですねすいません。

背景の絵がいつもより更に細かくなってたり、原作の絵と全然見分けがつかない止め絵を使ってきたり、相変わらず楽しませてくれるスタッフですねぇ。

俺はよくわからなかったんですがニコ民のコメントから察するに次回はいよいよ問題のあの回…?
同じくコメントに「ケットシーのアレはやらないのか」というコメントがあったんですが、俺の勝手な予想を言うと…3期では出てきてないのでTVではやらないでしょう。
ただ、3期のDVDは13話を2話ずつ7巻に分けて発売することになっていて、確か4巻のあたりにDVD限定の話を1話分突っ込むということになっていたはず…DVD購入者なら伏線ゼロでケットシーのネタをいきなり出しても問題ないと言うことで入れてもおかしくないと思います。
あの回の画を考えるとDVD限定にするには勿体ない気もしますが。

本編消してこっちが残ってるのか…w

バンブーブレード 第二十四話「剣と道」

Aパートが8分くらいに短縮されてアイキャッチが無しになってましたね。今回だけは完全シリアスモードで行きたかったんでしょう。

怒濤の伏線消化です。軽い感じはしませんでしたがペースとしては急いでます。そりゃ残り2話だしなぁw
展開としては割とベタなラインを辿ってるんで。
そうそう、サヤがキリノの部屋で言った台詞、ファンブック7.5だと同じ事をコジローが言ってたりするんですよ…
これがスタンスの違いってやつかな。

ベタだからこそ衝撃だったのが東がキレたところなんですよね…もちろん非常に良い意味でですが。
あの発言はキャラ的に深く考えれば考えるほどすんなり納得が行った。
東が部活入る前の回想シーンとかフラッシュで入れれば更に効果倍増…とか書いてみるけど正直あの場面やっただけで大☆喝☆采ですよマジで。
みなみけに引き続きこっちでも佐藤利奈さんに一泡吹かされたのも含めて。
ぶっちゃけ東最近空気だったんで背後から撃たれた気分。
今回はこのシーンがあったから他がどうだろうと神回でいい。


うちのスタンスとして最低限。
8巻は無事に表紙決定おめでとう。

みなみけ~おかわり~ 11杯目「さすがにヤバくなってきました」

今日は原作第5巻の発売日です。
みなみけの原作は週刊ヤングマガジンで隔週連載8ページ。一巻分は20話+読み切り1本。溜まるのが超遅いです。たまたま今回はギリギリアニメの放送中に一本分の量が間に合ったとかで、ボリュームそのまま本来の刊行ペースから半年前倒しで発売。
なんと前回掲載の第101話まで収録されているそうです…そう、あの前回。
あと限定版はおかわり第1話付属です。購入者によると本当におかわり1話だけで他の特典は一切無かったとのこと。修正もないようで。

今回は町内清掃の話…と思ったら違いましたね。オリジナルじゃない。
その代わりまた原作が大量に無駄遣いされているそうで…今日発売の5巻のネタまで使い、前回の無駄遣いの勢いをまたも上回ってるらしいです。確か5話分消費とか。
1期っぽく区切って原作通りにやったら尺が足らないんじゃないか…どこ行ったんだろうオリジナル路線って。
8ページ中2コマしか使えてないとか、出さないといけないキャラが足りないのに使っちゃってるとか。

原作の使い方がおかしいところのわかりやすい例が2つあるそうです…まず一つが藤岡が出てくるところ。
おかわりになってから一度も出番がないもう一つの南家、のアキラ。彼を出さないと成立しない(ちなみに連鎖的にリコも出てくるらしい)流れが該当の原作部分にあるらしく、そこが丸々カットされて尺が極端に短くなったとか。
これについてはおそらく無理に冬の名前のキャラをねじ込んだ後遺症と見ていいでしょう…もう一つの南家を出すとどうしても冬馬を出す必要がありますからね。

それから、春香が置いていったベル。原作ではおそらく春香が出かけていないそうですが外にいっちゃった。残る一人は千秋、しかしおかわりではなぜか相部屋だからベルの意味無し。
原作が背景がほとんど書き込まれていない漫画とはいえ、話から読み取れる最低条件とおかわりの間取りの設定が矛盾している例です。原作と辻褄を合わせようとする場合、しっかり設定が組んであってしかも劇中でほとんど明確にわかる童夢版の間取りでは全ての話が矛盾無く進行できるとのこと。
相部屋にしたのは春香の母親ポジションを明確にさせる狙いで下二人と分けたのではという説がありますが、パワーバランスが公平に近い原作のノリを理解できてないというのが大勢の見方とか。

それで堂々とPCにネコネコ動画の画面出せるんですからねぇ…どんなコメントがついてると思って入れたんだ。

次回はこんな時期なのに運動会らしいので、まずこんな状況に該当する原作なんかないだろうと油断していましたが、既読者の話によると予告の段階で2本は消費確定らしいです。それでいてオリキャラ大活躍確定即ち大不評確定…何と不運な原作。
あと2話で収まるのか…そういえば留学フラグどうなったんだ?

俗・さよなら絶望先生 第十話「黒い十二人の絶望少女」

新房監督は前々からよく「探偵モノが好き」とインタビューなどで答えていたそうですが。実現してよかったですね。
犬神家の一族+金田一耕助+その他諸々…といった感じらしい。

今回はオリジナルの探偵モノの部分で2パート分消費したので、原作を使ったのは後半の一話分でした。
短冊に書かれていた「おかわり」がすっかりみなみけのことと勘違いされてますがアレはあくまで原作通りです。しかも第十一話(2005年7月6日掲載)。これまでも何度か発動してきた久米田氏の予知能力か、はたまたシャフトの悪ノリか…
まぁいくらなんでも同時期に放送中の同レーベルの作品はネタにできないはず、のところをうまくやったなぁ…w

エンドカードは柴田ヨクサル氏。将棋漫画「ハチワンダイバー」の作者です。超大物連発の流れからは少し外れましたが、この漫画なかなか評判良いようで。
漫画の背景にシャフト作品の小ネタを何度か突っ込んでいたことがあったとも聞きましたが…久米田氏とは特に関係なさそうなのに来たのはその線かな?

クリアするまで書かない事が目標だった

【永夜抄normal妖夢単体標準残機】
【永夜抄normal冥界組(初クリア)標準残機】
FC2ブログに拡張子変更で上げてみたけど動かないので、取ったまま放置していたHPスペースを初利用。

えーと、その、なんだ。

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さよならおかわりブレード The ORIGINATION

そういえばもう金曜か。大量に書けないからアニメ全部同じ記事に入れておこう。

絶望先生:
恒例の実験はCパートの一見さんの話でしたね。
原作の同じ回の扉絵では1~100話までの扉絵がびっしり並べてあるんですが、アニメの扉絵(?)では絶望ファイトが4枚くらいダブってたようなw
今あの画像見たら、Waqさんとこに張ってあったアレを思い出しそうですが…色使うワザだからモノクロの原作じゃできないよね…

おかわり:
話はそんなに変ではないんですが、オリジナルが多いにも関わらず、何でも今回消費した原作の量が4本とか…無論オチが全部潰されちゃってるそうで。一応いい話なのに後付けっぽいCパートまで恨めしく思えてくるw
「みかんの話は3秒だけで潰された」とか凄い情報を見ましたが…いやはや恐ろしい。

バンブー:
予想を超える勢いで鬱展開してますねぇ…冒頭から墓参りはマジで何事かと思った。
ここで毎回キリノにフォーカスしてきた意味が出てきたかも、というか何だアレw責任重大過ぎないか…w

ARIA:
今回のオリジナル部分と次回との兼ね合いが微妙にとれてない気がしますが…大丈夫でしょうか。
色恋ネタやるなら占いの話を是非やってほしかったんですが…うーん、最終回近辺との関係も考えたらやっぱり入れない方がいいのかなぁ…

先週金曜の夕方に1Fリビングの電話が置いてある棚を新調、というか作ったんですよ。ホームセンターで買ってきたという塗装済みの組み立てセットで。
家に電動ドリルがあったので、問題のネジ締めは軽く済んだんですが…

電話の棚には光ファイバーの終端装置とモデムが置いてあるんです。あと無線LANの親機も。
棚を変えるために一旦置いてあった機械を全部外して、新しい棚に入れて配線を全部直したら、なぜかモデムと無線LANの電源が入らなくなってしまって。(終端装置は無事)

無線LANについては保証期間が既に過ぎていることも考えて、すぐに安いのを見つけて注文しましたが、問題はモデム。
NTTのひかり電話のモデムには、市販品は一切使えない。他社のIP電話ならたまに市販品でも使えるところはあるらしいのですが、ひかり電話は緊急通報まで賄う完全IP電話。専用の機械でないと駄目。
問い合わせしようにも既に夕方過ぎ、説明書にあった故障受付の電話番号の横には「平日9時~17時」と書いてある。
録音応答だったのでとりあえず用件を伝えてみたものの、結局月曜になっても返事が来ない。
月曜の夕方に何度かかけ直したらようやく中の人に直接繋がり、「20時頃に担当から直接お電話で詳細な確認を致します」とのこと。
夜。電話の結果「明日、担当の者が修理に伺います」。
火曜。予定より3時間ほどフライングした修理の人到着。ACアダプタだけ新品に変えてみたら普通に動いたが、とりあえずモデムも含めて新品にすることに。プロバイダやらPPPoEやら色々細かい設定までサービス。
今日。無線LANの新親機到着。

ちなみにNTT東日本のフレッツ及びひかり電話のサポートは、現在平日昼間だけでなく土日の昼間電話で受け付けているとのこと。どうやらうちで契約した2ヶ月後くらいに土日のサポートがスタートしていたらしい。資料見て電話かけなかったのが大誤算だった。

というわけで5日間ネットできない状態になってました。
何か色々あったらしいが、わかるかw
ネットできないなりに色々やってたんですがねぇ…ちょっと前に偶然購入したカスタムフラッグ組み立てたりwww コメントレスしてなくてごめん矢蔭さん…

264

今日ニコニコSP1公開日だったんですね。TOPページ一覧性下がったな…
今回の目玉はH.264&HE-AAC対応(プレミアム限定)ですね。更なる高画質化へ。
今までの高画質でお馴染みのVP6も圧縮率はいいんですがブロックが大きいので細かいところは弱かったですからねぇ…何より変換ツールが乏しい&重い。その点264にはオープンソースのx264がある。
画質の方が取りざたされがちだけど音質も凄いんですよ。HE-AACは着うたフルで使われる強力な圧縮ですからね。こちらもNero Digital Audioを使えばフリーで作成可能。
それでは新コーデックの効果実感といきましょう。ちなみにエコノミーの方はやっぱりエコノミーモードですのでご了承を。

京アニ神作画なら皆さん納得のはず。細かい部分が今までと全然違う。


新房監督の頃のなのはOP。画面切り替えの激しさでコーデックの効果がわかるといいな。


3Dと2Dのゲーム。


エロゲOPも案外画面切り替えきついよね。


実写がやっぱ最強。両方とも比較版あり。


フルサイズでもこの高画質&高音質。
プレミアムアカウントでの本編うpは危険すぎて現実的ではありませんが…


ランティス組曲叩かれてるなぁ…発売日先週だったのにすっかり忘れてたわ…w
構成が下手って言われてたので次に出るという単曲集まで様子見ですね。

このタイミングでうp。
好きこそものの上手なれって言うじゃない。ニコニコは多分全部そうだから。

ARIA The ORIGINATION 第9話「その オレンジの風につつまれて…」

白状すると第1話の感想を書いたときにシラを切りました。アリス役の広橋さんの演技が1期2期と明らかに違ったのは今回の伏線です。性格が変わってるんですよ。

今回は神回確定回でしたからねぇ…
何でってまずページ数が足りてる。いつもは確か原作1回24ページなんですが、この回の原作は大幅なページ増で普通にアニメ1回分足りる程度の量が有ったんです。まぁここのスタッフならオリジナル部分の心配は元々一切要らないんですがw
涙腺破壊力も圧倒的。
アニメにしたときの画も十分映えるはず。

ただ、最後にして最大の不安要素が一つだけ残っていました…アリスが歌うということ。
灯里の中の人も藍華の中の人も2期でソロ歌をやったのに、アリスだけソロ歌無かったんですよ…挙句ボーカルソングコレクションに収録された曲(名義はアリスメインの後輩3人組)が、音楽に定評のあるARIAではまさかの電波ソングw
広橋さんはかつてカレイドスターで歌ったときに「普通に音痴」と評判が付いたらしいので、てっきりアテナさんと同様に歌専用代役を設けると思っていたのに…
3期サントラでアリスの曲は広橋さんが歌う、とネタバレ。

それだけ心配して実際見てみたら普通に良かったんですがねw
アテナさんの持ち歌よりいいわ、ルーミス・エテルネ。
歌部分についたコメントが「音響スタッフよく頑張った!」とか「なんというハイテク…」とかだったから吹かざるを得ませんでしたw

作画も6話のIG新潟スタジオなのでバッチリです。

正直この昇格は原作の休載と展開に都合を合わせすぎたような気もしますが…やっぱりアリスはもっと灯里に抱きつき3人で練習したかっただろうし。
ただ技量を考えるとやっぱり当然と言えなくもないw

オレンジプリンセスは黄昏の姫君と表記するんですが…それなんてゼルダ?

次回の話は今回の話より前の話ですね。まぁここまでアリスメインの回が4回続いてますから他のキャラに焦点当てるのはちょうどいいし、それなら時系列いじっても問題無いでしょう。

原作最終回がついに掲載されましたが、どうやらアニメに完結を一任するというメッセージのようですね。
最終回までバッチリ掲載の最終12巻、3月10日発売です。そんなに早く出したらブレイド本誌売れないんじゃないかw

バンブーブレード 第二十三話「勝者と敗者」

試合随分あっさり終わりましたねぇ…このことについてどうも賛否両論らしい雰囲気。
俺はいいと思うんですがね。幼少期から剣道やってるタマちゃんを負かすには、技術はもう無理だから精神面で行くぐらいしか方法無さそうだし。その伏線をあえてギャグ回で張ったのはなかなかの離れ業だったと思う。
問題は表面的に見てると構成バランスが悪いように見えてしまうってことであって…一行で書くと「ブレイバー2回試合1回」になっちゃうからなぁ。中身がポイント。

むしろ次回以降が注意ですよ…予告のキリノの顔的に次回はかなり暗い雰囲気っぽいな。
まだ回数は残ってますからどう持って行くか…
もう一つひまわりの蕾が伏線なので最終的には大丈夫なはず。

その暗い展開の伏線に例のコンティニュー…w
地味に流行っちゃってますよ、早速w

「コントローラを1時間放置」の元ネタは「たけしの挑戦状」らしいですよ。元ネタは20分でいいようですが。

みなみけ~おかわり~ 9杯目「そろそろ苦しい?ひみつのマコちゃん」

サブタイの付け方がいよいよゴハン一切関係なくなっちゃいましたね…しかし何だ、コンパクトで変身しそうなタイトルだなw



さて今回。うーん、うまく騙されたという感じでしょうか…
一回一通り見ると面白く感じる。
しかし、一回一通りで感じたことはニコニコで見れますんで…記事にする意味がない。普段そう思って書いてますから。

先週「次も原作2本消費」と書きましたが、実際は今回なんと4本も消費していたようで…4本も使うなら1期の方式使った方がいいんじゃないか?
と思ったら最後の保坂パートで本当に1期の方式が来ちゃったんですよね…何の前触れもなくアイキャッチ入れてるし。挙句の果てにオー人事w

先週書いた「もう一人忘れられた者」とはシュウイチの事でしたが…おい、あれ中身どう見てもフユキじゃねーか。
1期2話をご覧ください。全然オドオドしてないから。
シュウイチはあらゆる形容詞を寄せ付けないという意味で究極の空気キャラですからねぇ…逆に言えば彼を動かそうとした時点でどうやっても失敗になるんだけど、これは…

味噌汁風呂は1話の温泉の流用ですね。

黒吉野は原作通りですんで安心してください…
ただ、この部分は原作のあまりのインパクトからとっくにAA化されていたりして先に見ちゃってたんですが、原作のメリハリには完全に負けてるなぁ…
というか、ただでさえ効き目の悪くなったリアル顔演出そのまま使用だから、メリハリが出るわけないか…

まさかフユキが2話連続出てこないとは…今回は絶対出ると思って逆に安心していたのにw
ただ今回シュウイチの台詞がやたらフユキそっくりなのと、カットが不自然なのと、原作消費数が異常に多いことを考えると、スケジュール的にありえないはずの「急遽差し替え」がいよいよ現実味を帯びて来てしまうような…
保坂パートのアイキャッチも含めて、今回は随所におかわり敗北宣言が隠されているような気がしてならない…

何があったかは憶測の域を出ないので、憶測ではない話を。
長女の留学話ですか…一応例のポスターは確か2話あたりで既に確認できるらしいので、いつものペースで鼻息荒くしてオリジナルやってるんでしょうねぇ…
しかしなぁ、これはさすがにあり得んよ。
どのくらいあり得ないかっていうと、先生から話を持ちかけられて3秒以内に断っていない段階で…いや、先生が話を持ちかけてる時点で既にありえないわ。春香じゃなくて先生があり得ん。
家庭の事情は絶対調べるもんだろう…調べて言ってるならそれはそれでマジで神経を疑うが…
まぁおかわりのモブ大人は引っ越してきたばかりのフユキ(小学生)に燃えるゴミと燃えないゴミの分別聞くような人間だから、ある意味合ってるような気もするがw
そもそも春香が高校決めたのは「近いから」ですよ…妹達のことを考えて。バレー部の勧誘も即断ってたでしょう…
もしかしたらバレー部のこと忘れてるのかと書こうとしたが、OPに映ってたからやめた
というか、思えば8話9話改善されてきたのに、春香だけ一切流れに乗れてないような…先週はずっと寝てたし、今週は1人でずっとベンチ…

個人的に今回一番嫌だったのは、千秋の頭の上のアレに名前つけちゃったことですよ…もちろんおかわりだから嫌だってだけですがw
アレの名前今まで一切出てないんですよねぇ…

ちなみに今週ヤンマガ掲載の原作は、普通に見るといい話、しかし裏には留学話へのものっすごい皮肉があるとかないとか…
例の原作第1話のミラクルではありませんが、1期の風邪の話やクリスマスの話で、原作はアニメを意識した掲載タイミングができる程度には関係してることが証明されてるそうです…となると、これは…面白いことになってきたかも。

俗・さよなら絶望先生 第九話「一人より女夫の方がええいうことでっしゃろ」

 ま た G A I N A X か

今回は前半と後半でネタが被っているというネタ。
2話構成だと1期を見ているみたい…

前半後半

2期は3パート構成と何度も書いてきましたが、今回はちょっと変則的。

アバンと中間とED前とED後にこんなのが入ってましたからねぇ…断言しよう、これは流行るw
まさか元ネタの方が遥かにシュールだなんて思いもよらなんだ…
かいつまんで説明すると、元ネタの「ウルトラファイト」はウルトラマンシリーズの円谷プロ謹製、当初予算0円で企画された5分間の特撮番組で、全196話。まさかのDVDBOX発売中。
詳しくはここWikipediaをどうぞ…
動画サイトってマジ便利だわ…w

元ネタ見るとわかるけどナレーターそっくりすぎだろ…
ナレーターといえば、絶望放送の第23回の終わりの一言(37:14~)は凄いですよ…神谷さん流石。
バックナンバーが火曜までに消えちゃうのでお早めに。


しかし、こんな時代もあったんですねぇ…1970年放送なのに視聴者でわかる人いたんだろうか…現在40歳の久米田氏ですら微妙なラインのようなw
新房監督が47歳だから主犯格の可能性が高いかも…
年齢の話をすると、銀魂の高松信司監督は新房氏と同い年なんですよね…パロが上手いという共通点はあるかな…全然関係ないけど。

絶望ファイトはとりあえずおいといて…今回ネタがいつもより相当ヤバめですねw
絶望ファイトでカニバり、国会のメンツは全部実名、ゆるこりんはエンドカード前でフルネーム…
濱中アイがとっくに連載終了したのにそのままでしたが…これは現在マガジンにポスト濱中アイがいないから仕方ないらしいですよw

もはや業界偉人伝と化してるエンドカード、今回は鶴田謙二氏。
超寡作ながらも超ハイクオリティな作品を描く方だそうです…なんだろう、色彩からにじみ出るこの独特の感触。キャラ詰め込んでるのに一人一人全部味がものっすごく出てる。
Amazonでは在庫全滅らしいのでブックオフでも行ってみますか…

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